【体験談】転職ドラフトの審査を通すべく頑張った話

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転職ドラフトの審査を通すために頑張ったお話。

後に、審査を通すだけではだめ(スカウトされるように書く必要がある)な事を知るがそれはまた別のお話。

審査が通らない方の参考になればと思います。

2020年3月回の私の健闘履歴//

審査一回目

審査に出したのが、3/16(月)夜の11時頃。審査の結果が返ってきたのが、翌日3/17(火)の9:07でした。

結果

ダメでした…。

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1プロジェクト書き直して再申請!

before

awsで、小売店販売データの推計システムの集計部分の作成に関わりました。

  • cloud formationやスクリプトを使って、自動化を進めました。
  • apiのテストをpostmanを使用して、自動化しました。
  • snowflakeを使うことになったので、lambdaでsnowflakeを使う方法を検討したり、snowflakeでログを集計したくて、s3に置いたjsonをsnowflakeで読み込む方法を検討したりと、pocも担当しました。
after

awsで、小売店販売データの推計システムの集計部分の作成に関わりました。

自身が行ってきたことに対する技術的な詳細

  • lambda,sns,sqs,dynamoDB,s3などを中心にサーバーレスな機能を作成しました。
  • cloud formationやbash,pythonのスクリプトを使って、自動化を進めました。
  • apiのテストをpostmanを使用して、自動化しました。
  • lambdaでsnowflakeを使う方法を検討しました。
  • s3に置いたjsonをsnowflakeで読み込む方法を検討しました。

行ってきたことに対し、どのような問題があり、それをどのように解決したのか

  • postmanの自動テストは、jsonでするのですが、jsonはuiから作成するもので、json自体を書くことを前提に作られておらず、手動での作成は大変でした。
    なので、yamlでテスト値を作ったら、上記jsonを作成してくれるスクリプトを作成しました。
    結果、yamlで投入値と期待値を書くだけで自動テストができるようになりました。

  • lambdaでsnowflakeを扱うためには、lambdaにsnowflaekのモジュールを入れる必要があります。
    ですが、pip install -tしただけでは環境の違いで、pythonベースで作られていないモジュールがlambda上で動かず困りました。
    docker上でモジュールをインストールし、zipに固めてlambdaに投入することで解決しました。

審査二回目

審査に出したのが、3/17(火)10:30頃。審査の結果が返ってきたのが、3/17(火)11:17でした。

早い!

結果

でも、ダメでした…。

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どうやら、1プロジェクトだけちゃんと書いてもだめよって事みたい。

もう一つちゃんと書きます。

before

Springbootを使い、マイクロサービスを手軽に量産するためのフレームワークを作成しました。

  • dynamoDBの論文を参考に、オンプレでDB分散の処理を設計しました。
  • マイクロサービス化するための共通フレームワークを設計しました。そのために、マイクロサービスに関わる本をたくさん読んだり、勉強会で有識者と話しあったりして知見を深めました。
  • フレームワークを作成したため、その使い方のレクチャーや、フレームワーク利用者のコードレビューをしました。

after

Springbootを使い、マイクロサービスを手軽に量産するためのフレームワークを作成しました。

自身が行ってきたことに対する技術的な詳細

  • dynamoDBの論文を参考に、オンプレでDB分散の処理を設計しました。
  • マイクロサービス化するための共通フレームワークをspring bootの上に設計、開発しました。
  • フレームワークを作成したため、その使い方のレクチャーや、フレームワーク利用者のコードレビューをしました。

行ってきたことに対し、どのような問題があり、それをどのように解決したのか

  • マイクロサービスのマの字も知らずに、一番マイクロサービスを知らなくてはいけない場所を任されてしまったため、問題だらけでした。
    マイクロサービスに関わる本をたくさん読んだり、勉強会で有識者と話しあったりして知見を深めました。
    家でも個人開発でDB、ディスクの分散、負荷分散をした録画システムを複数のラズベリーパイとハードディスクで組んでみて、理解を深めました。
    最終的には、勉強会で有識者と意見を言い合える程度にマイクロサービスに詳しくなり、フレームワークも何とか完成させることができました。
    設計、コーディング、テスト設計はほぼ一人で担当しました。

  • フレームワークを作ること自体も初めてだったので、自分の作ったフレームワークを人に使ってもらうというのにも、問題がたくさんありました。
    はい、使って。どうぞ。と言っても使い方なんかわからないので、まずは、書いているコードを読み(開発時期的にも元々問題があり、フレームワークと各機能が同時に開発をし、フレームワークができ次第、フレームワークに乗せなおすという方法を取っていました…)こういう風に載せてくださいと、一人一人に説明していました。
    ですが、そこそこの数があったので、途中であきらめ、概念を理解してもらうために、パワポの資料を作り、説明会を開き、リファレンスのようなページを作り、そのうえで、わからない部分は聞いてもらうようにしました。
    リファレンスや、wikiの大切さを学びました。
    最終的には、リファレンスと、サンプルプロジェクトを元に、各々組み込んでくれるようになりました。

途中から何書いてるのかよく分かんなくなってきたけど…ww

時間もないからこれで申請!

審査三回目

審査に出したのが、3/17(火)11:45頃。審査の結果が返ってきたのが、3/17(火)14:00頃でした。

やはり早い!

結果

合格!やったぁー!

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余裕があったらもう少し追記していきたいと思います//


るな
るな
エンジニア