超初心者向け dynamoDBのテーブルの作り方

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  • dynamoDBってすごい安くて、なれるとなかなか使いやすくて、速度も早くて、いいんですが、初心者にはちょっと難しいところもあって…

    でも使って欲しいので、初心者用の記事を書いてみます。

    料金

    dynamoDBってすっごい安いんですよ。

    お昼の検証でも書きましたが、getリクエスト:0.00285USD/1万、putリクエスト:0.014269USD/1万しかかかりません。

    ちょっと安すぎて意味が分かんないww

    1万回にinsertをして1円って事です。

    公式の料金ページ

    dynamo料金

    ただ、設定を間違えると、ちょっとお金がかかります…。

    私もこれから書く部分の間違いで3000円くらい取られてしまいました…ショック…

    作り方

    作り方① 1万回リクエストで1円

    dynamoDBを開いて、テーブルの作成を押します。

    テーブル作成

    必須項目はテーブル名とプライマリーキーのみです。

    まず、この二つを入力します。

    で、デフォルトの設定の使用のチェックを外します。

    ここを外さないと、すごいお金がかかってしまう可能性があります!

    テーブル作成

    チェックを外すと↓のようなキャパシティーの詳細設定が出てきます。

    キャパシティーという、dynamoDBの頭脳をどれだけ使うかという設定です。

    ↑で説明した、1万回にinsertをして1円という設定のためには、以下のようにオンデマンドにチェックをつけて作成します。

    テーブル作成

    そうすると、従量課金制。使った分だけ、請求されます。

    しかし、さっきのチェックボックスのところを見ると、プロビジョニングに(無料使用枠の対象)ってかいてありますね。

    つい、こっちを選びたくなりますww

    こっちを選ぶなら↓のように設定していただく必要があります。

    作り方② 無料使用枠の利用

    プロビジョニングのテーブルの作り方です。

    これは危険で、私が3000円無駄にしたのはこのプロビジョニングのテーブルでした…。

    ちょっと考えることも多く、めんどうなので、どうしても無料にしたい!って思いがない初心者の方は、作り方①のオンデマンドをおすすめします。

    ↓のようなキャパシティーの詳細設定ですが、プロビジョニング(無料使用枠の対象)にチェックが付いていますね。

    テーブル作成

    この無料使用枠には限度があります。

    月に25ユニットまでです。

    このままにしてしまうと、5~40000ユニットの間でオートスケーリング、つまり5ユニットで頭脳が足りなくなると、最大40000ユニットまで勝手に使用ユニット数を上げてしまいます…。

    25ユニットまで無料なので、間違えて無限ループとかの負荷を書けてしまうと使用ユニットが増えて、お金がかかります…。

    なので、業務で使うわけでないなら、まずオートスケーリングのチェックを外します。

    で、その上のユニットの指定数を必要に応じて下げます。

    全テーブルの合計が25ユニットまで無料なので、合計が25以下になるように調整してください。

    テーブル作成

    テーブル作成後、dynamoDBのダッシュボードで全前テーブルの総キャパシティー(合計ユニット)が25以下になっていることを確認して下さい。

    ここが25より大きいと、お金がかかります!

    テーブル作成

    また、プロビジョニングにすると、必要に応じて、cloudWatchのアラームが自動で作成されます。

    これがちょっとした罠で…。

    cloudWatchアラームは10個までは無料で、それ以降は1アラーム月0.10USDかかります。

    公式の料金ページ

    ↓のようにcloudWatchのサイドバーで確認できます。

    テーブル作成

    数字の合計が10以下なら問題ありません。

    11以上になってしまっていたら、クリックして、不要なものを削除してください。

    何が不要か分からなかったら、どれを消しても大丈夫です。

    独り言

    くだくだになってしまった…。

    分かんねーよってなったら質問箱に質問頂けたら動い嬉しいです//


    るな
    るな
    エンジニア